2015年05月16日

男はつらいよ(玉置浩二)

 土曜日でおやすみだわ。youtube見ていたら玉置浩二さんの音楽に出会った。で、え?なんで?と思ったのが。玉置浩二が「男はつらいよ」。これって渥美きよしさんの寅さんシリーズの主題歌でしょ。ま、見てみるかと聴いてみた。いいんすよね。

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2011年02月15日

グラミー賞

グラミー賞(グラミーしょう、Grammy Award )は、アメリカ合衆国で音楽産業において優れた作品を創り上げたクリエイターの業績を讃えるとともに、業界全体の振興と支援を目的として作られた賞。世界で最も権威ある音楽賞と言われている。「NARAS (National Academy of Recording Arts & Science) achievement awards」が正式名称だが、受賞者に「グラモフォン(Gramophone 蓄音機)」の形をしたトロフィーが贈られることから一般に「グラミー賞」と呼ばれている。(ウィキペディアより抜粋)
http://ja.wikipedia.org/wiki/グラミー賞

読売社説「米グラミー賞 時代の変化示す日本勢の活躍(2月15日付・読売社説)

 日本の音楽ファンにとって大きな朗報だ。米音楽界で最高の栄誉とされるグラミー賞を、人気ロックグループB’zのギタリスト、松本孝弘さんと、ピアニストの内田光子さんが受賞した。ジャズピアニストの上原ひろみさんと、米国在住の琴演奏家、松山夕貴子さんらがそれぞれ参加した2枚のアルバムも受賞するなど、日本人の活躍が目立った。クラシックの世界で国際的に活躍する内田さんを除けば、いずれもポピュラー音楽での活動が評価された。ジャズやポップスの世界でも、日本人の才能が大きく開花したと言える。

 グラミー賞は米音楽界の振興を目的として、1958年に創設された。現在では100を超える部門がある。過去、日本人では作曲などの分野で活躍する坂本龍一さんや、シンセサイザー奏者の喜多郎さんらの受賞例がある。今回受賞した松本さんは、高度なギター演奏技術で知られ、海外の一流音楽家との共演も多い。大御所ギタリスト、ラリー・カールトンさんとの共作で、最優秀ポップ・インストゥルメンタル(器楽)・アルバム賞に輝いた。米英が本場のロック界で、日本人が受賞するのは異例のことだ。日本のロック・ミュージシャンにとって、大きな励みとなったに違いない。

 近年はネット上の動画サイトなどを通じて、最新の音楽が国境を越えて簡単に楽しめる。日米の共演・合作も増えている。そうしたグローバル化の進展が、日本人音楽家のレベルアップにつながっているのだろう。ポピュラー音楽の世界で活躍する人々の層も広がっている。かつて外交官としてジャマイカに勤務した阿曽沼和彦さんは「レゲエ」と呼ばれるリズム感あふれる現地の音楽に魅了された。外務省を中途退職して音楽界に入り、今回のグラミー賞では、プロデュース作品が候補作となった。米国発祥の素朴な音楽として知られる「ブルーグラス」の日本への普及に努めている兵庫県宝塚市の渡辺敏雄さんのプロデュース作品も、候補に残った。

 日本人の作品が候補作に上ること自体難しかった時代を思い起こすと、隔世の感がある。洋楽・邦楽の区別なく多様な音楽がファンに楽しまれている。今回の受賞を機に、日本の音楽家たちがさらに世界に大きく飛躍していくよう期待したい。(2011年2月15日00時04分 読売新聞)」

そうか、B'zのギタリスト松本さんか。快挙といってもいいだろうね。いや間違いない!今夜はB’zのCD聴きなおしてみようか。それにしてもラリー・カールトンといえば昔、サザンの原由子さんが歌ってた「私はピアノ」の歌詞に出てくる人だよね。どんなコラボしたんだろうね。こっちも聞きたくなったね。
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