2014年07月07日

ウィンブルドン クビトバとジョコビッチ


日曜日の深夜、ウィンブルドン男子決勝を見たぞ。まあすごいゲームだったね。途中、ジョコビッチが右足に違和感を覚えてトレーナー呼んだ時は、こりゃあフェデラーの8回目(初)の優勝かなと思ったんだ。観客の応援も明らかにフェデラー寄りだったしね。

ところが、このトレーナータイムから様子が変わってきた。サーブもいまいちだったジョコビッチが再生したんだよね。テニスはメンタルな部分があるからね。ウェアの左胸に「ユニクロ」のロゴ。ユニクロの社長、喜んでんだろうね。

 ジョコビッチさん、おめでとう。女子はクビトバさんだな。見てなかったけど、おめでとう。

R.フェデラー(スイス) N.ジョコビッチ(セルビア)
詳細はNHKのサイトで見てね。→NHKスポーツオンライン ウィンブルドンテニス
pen_red.gifテニス365ネット 詳細記事
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2014年06月13日

W杯開幕 祭典がもたらす熱狂と不満

 さあ待ちに待ったFIFAワールドカップ・ブラジル大会がいよいよ開幕だ。日本はどこまでやれるのか。でもそれ以前に競技場建設の遅れや治安の問題がここにきて注目されている。読売新聞の社説をみてみよう。

読売社説「W杯開幕 祭典がもたらす熱狂と不満

  サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会が開幕を迎えた。32チームが、母国の威信をかけて戦う4年に1度の祭典を堪能したい。ブラジルでW杯が開かれるのは64年ぶりだ。過去5度の優勝を誇るサッカー王国だけに、自国開催の今回、世界一奪還に期待が高まっているだろう。

 経済新興国の一角を占めるブラジルにとって、W杯は、2年後のリオデジャネイロ夏季五輪とともに、世界に国力をアピールする格好の機会と言える。ところが、競技場建設が遅れ、開催準備は綱渡りが続いた。

 110億ドル(約1兆1300億円)以上の巨費を投じた政府に対し、国民の不満が噴き出している。都市部でデモが頻発し、民衆は「W杯より、医療や教育にカネを」と訴えている。インフレが長引き、経済成長が減速する中、生活の豊かさを実感できなくなった中間層が福祉政策などの見直しを求めたものだ。

 サッカー好きで知られる国民の一部が、W杯開催に異議を唱えたことは、ブラジル政府にとって大きな痛手だろう。警備当局は期間中、軍や警察などから計17万7000人を動員し、過激なデモ隊を競技場に近付かせない措置を取るという。だが、警備を担う警察官さえも地下鉄職員などと共に、賃上げを求め、大会中のスト実施をちらつかせている。心配な事態だ。無事に試合が行われ、世界中から集まるサポーターが安全に楽しめるよう、ブラジル政府は万全を期してもらいたい。

 日本のグループリーグ初戦の舞台となるレシフェが、極めて治安の悪い都市であるのも懸念材料だ。日本から渡航するサポーターは、危険地帯には近寄らないなど細心の注意を払う必要がある。日本代表は、5度目のW杯出場となる。これまでで最高だったベスト16を上回り、8強入りを果たせるかどうかが焦点となろう。選手の海外移籍が珍しくなくなった今、日本代表のメンバー構成は大きく変わった。

 初出場だった1998年フランス大会の際、海外のクラブでプレーする日本代表の選手は一人もいなかった。4年前の南アフリカ大会では4人だった。今回は23人中、12人が海外組だ。欧州の強豪クラブで経験を積んだ選手と、国内のJリーグを支える選手が力を合わせ、世界を驚かせるプレーを見せられるか。地球の反対側から応援したい。」
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2013年01月31日

野球プロアマ交流緩和

プロ野球の選手が高校の野球部の監督になることが可能になった。いろいろと条件はあるみたいだけど、これはレベルアップになることは間違いないだろうね。元有名プロ野球選手が監督になればマスコミだって放ってはおかないよな。その辺が問題にならなければいいんだけどね。まあプロアマの交流は悪いことじゃないと思うよ。読売新聞を読んでみよう。

読売社説高校野球監督 元プロの「恩返し」に期待する

 プロ野球OBが高校野球の監督になるための条件が、大幅に緩和されることになった。プロとアマチュア野球の指導者交流を拡大し、球界全体の発展につなげたい。新設する研修を受講すれば、プロOBに学生野球の指導者資格を与える――。これが、高校、大学野球を統括する日本学生野球協会とプロ側による合同協議会で基本合意した内容だ。早ければ年内にも新制度が導入される。

 一足先に大学野球では、特別規定によりプロ出身監督が増えている。一方、高校野球の監督にプロ出身者は極めて少ない。部活動は教育の一環との意識が強く、「教諭として2年以上勤務」という条件を課しているためだ。だが、プロの高度な技術を吸収したいと願う高校球児は多い。プロ関係者にも「高校野球に恩返ししたい」という思いが強い。

 日本学生野球協会に属する日本高校野球連盟が今回、交流拡大を求めるプロ側に歩み寄ったことを歓迎したい。プロの世界で活躍できずに引退した選手にとっても、高校野球の監督という新たな道が大きく開けるだろう。日本の野球界では、プロとアマの断絶が長く続いた。1946年制定の日本学生野球憲章は、プロとの試合や練習を禁じていた。学生野球の商業化を防ぐことなどが目的だったとされる。

 高校球児を対象としたプロ選手のシンポジウム開催などで、雪解けの機運が高まったのは10年ほど前からだ。2010年に学生野球憲章は全面改正され、プロ・アマ交流が原則として解禁された。今回、残された課題だった高校野球の監督就任問題に道筋がついたことで、プロとアマの関係は新たな時代に入ったと言える。

 研修で元プロ選手は、断絶の歴史や関係修復の経緯を学ぶ。過去の不幸な関係に戻らないためには必要なことだ。教育的見地から、健全な部活動の在り方や、選手の安全対策などの講義を充実させる必要もある。高校野球には、現在も多数の優れた監督がいる。元プロの監督としのぎを削ることで、指導者全体のレベル向上を期待したい。

 ヤクルト、ロッテの元投手で、埼玉・川越東高の監督だった阿井英二郎氏が今季、日本ハムのヘッドコーチに就任した。高校野球で培った指導力をプロでどのように発揮するのか、注目される。アマからプロへの人材交流も広がれば、野球界の一体感がより強まるに違いない。」
posted by すぐ落ちます at 17:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

ナデシコすげー

いやー、昨日というか今日は徹夜に近い状況でヘロヘロです。本日の日本時間で夜中に行われたロンドンオリンピックの女子サッカー(フットボール)の準決勝であります。準決勝第一試合は、日本VSフランス。前半で2-0としてすげー勝ったと思ったけど、後半のフランス意地のシュートで2-1。それからの20分余りが超ながーく感じられたのは皆さんご同意いただけるかと思います。あのPKを外したフランスの選手気の毒だったなあ。でもあれで勝機を得たように思いますね。

勝ったぁと気分良く寝ようと思ったら、さんまさんとクリームシチューの上田さんがTVに出ていてぼーっと見てたら第二試合のアメリカVSカナダがあるってゆーじゃないよ。結局そのまんまゲーム終了まで見てしまいました(汗)。でもこのゲームのすごかったっす。カナダのシンクレアの気迫のこもったハットトリック達成。カナダの勝ちだなと思いきや、その都度食い下がるアメリカ。スピードあるねえアメリカのサッカー。それで3-3の同点なわけ。延長戦に入ってその延長の後半終了まであと1分というときに、アメリカがコーナーキックからのボールを決めちゃったんだよな。4-3でアメリカの逆転サヨナラ勝ちみたいなもんだな。絶対PKだと思っておいらは超感動しちゃったぜ。生(なま)で見れたおいらは幸せもんだよ。トイレにいくのを我慢して見た甲斐があったっていうもんだ。感動してウルウルだ。つかもう朝方だったので目が限界だったせいもあるんすけどね。

さて、これで女子サッカーはワールドカップの再現というか、また見れると思うだけど生きてて良かったってなもんよ。寝不足だったおいらは今日は寝ようと決めていたんだけど、今夜は男子サッカーだろ?しかもメキシコ戦だぜ。体力の限界かもよ。でも録画じゃ見たくないしキックオフは深夜の12時すぎだよな。ああほんとに罪なオリンピックだよ。おまいらもからだこわすなよ。
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2012年03月30日

プロ野球開幕

いやぁイチローはさすがだね。魅せるよね。ファンの期待を裏切らないイチローだね。まあその分だけプレッシャーはあるんだろうけどね。結果を出す選手であることは間違いないね。さて、日本でもセパプロ野球が同時開幕だ。セリーグでは今季から予告先発になったんだってね。巨人ヤクルトは内海と石川だって。読売新聞が開幕の社説を載せているから読んでみよう。朝日新聞の記事に抗議している文面もあるね。まあ朝日も巨人も持ち味発揮ってとこだろ?

読売社説「プロ野球開幕 日本中を元気付けるプレーを

 プロ野球が30日、セ・パ両リーグで開幕する。日本全体を元気付ける白熱したペナントレースを期待したい。心をつなぐこのプレー」。これは日本野球機構(NPB)の今季のスローガンだ。選手はプロならではの最高のプレーを披露する。それを見たファンは感動し、喜びを共有する。選手とファン一体となって今シーズンを盛り上げていきたい。東日本大震災の被災地でも、開幕を心待ちにしていたファンは多いだろう。被災者の心に響く迫力あるプレー、白熱した試合を見せる。それもプロ野球の役割だ。

 残念なのは、開幕直前になって、盛り上がりに水を差した朝日新聞の報道である。巨人軍が1997〜2004年度に6人の新人選手と交わした契約金などの額について、全球団が申し合わせた最高標準額(計1億5000万円)を超えていた、などと報じた。だが、当時、最高標準額は緩やかな目安だった。01年にはNPB実行委員会が、最高標準額について「上限ではない」と文書で申し合わせた。上限が設けられたのは07年だった。6選手の入団時、仮に最高標準額を超える契約を結んでも、ルール違反でないことは明らかだ。あたかも重大な問題であるかのように報じられた選手や球団への影響は、計り知れない。

 多くの球界関係者は朝日新聞の報道姿勢を強く批判している。NPBの顧問弁護士は「最高標準額はあくまで目安だった。なぜ今、問題にするのか理解できない」と報道を疑問視する。この問題では、契約書などの重要資料が球団から流出していた可能性がある。巨人軍は疑惑解明のため、弁護士3人による調査委員会を設置した。厳正に調査を進めてもらいたい。

 近年、プロ野球を取り巻く状況は厳しい。昨季は両リーグで入場者数が前年より減少した。今季、ダルビッシュ有ら人気選手が大リーグに移籍したことで、ファンが離れないか、心配だ。しかし、各チームには素晴らしい選手が育っている。楽天の田中将大、日本ハムの斎藤佑樹、巨人の沢村拓一、坂本勇人ら「黄金世代」と言われる選手は、これからの屋台骨になるだろう。セ・リーグにはDeNAが参入した。フレッシュな風を吹き込んでもらいたい。日本一が決まる秋まで、楽しみは尽きない。(2012年3月30日01時39分 読売新聞)」
posted by すぐ落ちます at 06:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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