2007年06月21日

ニュートンの予言

たまたま面白い記事をみつけた。あのニュートンの預言書だ。旧約聖書のダニエル書を解読した結果その予言に到ったらしい。

朝日記事「英国の数学者・物理学者アイザック・ニュートン(1642〜1727)は「早ければ2060年に世界の終末が来る」と直筆文書に予言していた。旧約聖書を「解読」した結果といい、万有引力の発見などで知られる天才が宗教に強い関心を持っていたことを示す証拠として注目される。」
http://www.asahi.com/science/update/0621/TKY200706210132.html

世紀末で世界が終わると予言したノストラダムス。つーか名前も思い出せなかったよ、ノストラダムス。あんだけ大騒ぎして映画にもなったっていうのにね。ったく困ったもんだよ。今度はニュートンだってよ。アイザック・ニュートンさんが聖書の内容を読んでいて2060年に世界が滅びると日記に書いていたんだって。

さあ、これでまたメシが食えるぞっていう連中がいるんじゃねーのか、おい!今年が2007年だから53年先の話、近未来的で在りえない様でいてありそーっていう丁度いい年数だな。なんだか金の臭いがプンプンしてきたぜ。本を出すやついるんだろうな。オイラが出すか?すぐ落ちの大予言って。誰も買わない、つーか出版社に拒否られるって。

それにしても科学の始祖鳥みたいなニュートンが宗教がらみだったってゆーのはある意味興味深いわけだな。世界は回ってますっていって裁判沙汰にまでなったガリレオさんやコペルニクスさんもキリスト教全盛の頃に発表してる。もしかしてニュートンさんも宗教上ありえねーって思って公表をひかえてたのかもしれない。

「2060年」ってゆー映画作ってよ。この手の映画は角川ノベルズさんが得意なのかな?日本沈没もそーじゃなかったっけ?もっと社会派の映画も作ってほしいもんだね。そーだなあ、たとえば「有明海を返せ!」みたいなやつでもいいしね。ハゼが主人公だったりして。ディズニー映画かよ!

宗教がらみといえば、間もなく映画公開の「憑神(つきがみ)」っていうドラマが面白そうだね。妻夫木さんが主演らしいけど原作は「鉄道員(ぽっぽや)」で名を売った浅田次郎さん。江戸末期の価値観が大きく変わろうとしていた時代を描いた作品らしい。浅田さんの小説は味があって面白い。一押しは「伽羅」。読んでみてね。
http://tsukigami.jp/index.html

さあ2060年っていうとオイラは73歳ぐらいだな。その頃オッサンたちは土の中だから心配ないかもな。あ、悪い意味じゃないっすよ。
posted by すぐ落ちます at 12:44| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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