2014年07月15日

味噌汁に驚きの効能が発覚 糖尿病の発症予防、肥満抑制効果か

味噌汁に驚きの効能が発覚 糖尿病の発症予防、肥満抑制効果か

日本人の国民食ともいえる味噌。これを使った料理の代表格といえば、いわずもがな味噌汁だろう。和食には欠かせない一品だが、味噌汁好きの人の中には「そんなに味噌汁飲んでると、塩分の取り過ぎで病気になるよ」と言われた経験がある人もいるのではないだろうか。塩分の取り過ぎは確かに高血圧、ひいては脳卒中など生活習慣病になりやすくなるといわれている。しかし、最近この味噌汁を1日3食飲むことは、生活習慣病の代表格ともいえる糖尿病の発症予防に有効である可能性が指摘されている。(続きを読む

 これは、おじさんやおばさんに朗報だな。味噌汁は体に良いっていうのは知ってたんだけど科学的に照明されたっていうじゃない。これから味噌汁飲むことにしよう。
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2014年01月17日

認知症対策 生活習慣の改善も予防になる

 認知症。高齢者の専売特許みたいに思っていたこの病気。最近は若年齢化が進んでいるというこわいデータも出ている。今回の記事を見て生活習慣を変えないとと思う人もいるかもしれない。読売新聞を見てみよう。

読売社説「認知症対策 生活習慣の改善も予防になる

認知症の高齢者が、従来の予測を大幅に上回るペースで増えている。予防や診療の体制整備を急がねばならない。厚生労働省研究班の推計によると、認知症の高齢者は462万人に達する。過去20年間で6倍に増えたという九州大の研究結果もある。

 急速な高齢化に加え、糖尿病の増加が認知症の患者数を押し上げている事実は見逃せない。国内外の調査で、糖尿病を患う人は、アルツハイマー型認知症の発症リスクが2倍前後に高まることが分かってきた。アルツハイマー型認知症は、脳内に異常なたんぱく質がたまって発症する。糖尿病になり、血糖値を下げるインスリンが多量に分泌されると、このたんぱく質が分解されにくくなって蓄積し、認知症が起きやすくなるという。

 糖尿病は、食べ過ぎや運動不足による肥満が主な原因だ。運動や和食を中心とした食事で生活習慣に気を配っている人は、糖尿病ばかりでなく、認知症の発症リスクが低いとのデータがある。厚労省は、こうした情報を周知すべきだ。若い頃から生活習慣に注意して予防につなげたい。

 認知症の前段階とされる「軽度認知障害」も400万人に上る。記憶力や判断力の低下といった症状が表れる。早く対処すれば、認知症への進行を抑えられる可能性があるという。予防法の早期確立が期待される。認知症になった場合でも、早期発見は重要である。頭部を強打したことで血腫が脳内にできた場合など、治療により回復可能なケースがあるからだ。

 だが、診断がつかないまま、症状が悪化する患者は少なくない。専門医による「物忘れ外来」を普及させるなど、正確に診断できる態勢作りが必要だ。早期に診断がつけば、医師の指導のもと、家族や周囲の理解と協力で、より長く家庭生活や仕事を続けることも可能だろう。

 認知症対策は、高齢化が進む先進国共通の課題となっている。日米など主要8か国は先月、ロンドンで初の「G8認知症サミット」を開いた。2025年までの治療法確立を目指し、研究費の大幅な増額や研究データの共有を図ることで合意した。未解明な部分が多い認知症の研究に、国際協力は欠かせない。世界で最も速く高齢化する日本が主導すべきだ。政府が先頭に立ち、研究陣の総力を結集して臨んでもらいたい。」
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2013年07月14日

水虫の季節2

 おまいら、本当に幸せだな。コノヤロー。ただでいい思いしやがって!(いや失礼)

 二日前に水虫の治療の記事を書いたらさ、早速書き込みいただきて驚いている。これって本当にいいのかな?って少し不安になったけど変な抗生物質を使うより安全だと思うよね。

 実際にここ数年、梅雨の時期になると、この方法で対応しているんだけど足の裏はどんどんきれいになっちゃったんだから問題はなさそうだ。おかげで足の裏のかゆみや異臭(一時期マジで悩んでた)もなくなりました。いろんな水虫薬(軟膏からスプレー薬)を試したけど効果がイマイチで半ばヤケクソでやった方法なんだぜ。

 もしぜんぜん効果ないぞ、コノヤローって人いたらカキコしてね。参考にするからね。でもこれで治る人が続出したらさ、いままでの水虫治療薬ってなんだったんだよ、って言いたくなるね。洒落になんないって。しかも安くすんじゃうだろ。どのぐらいの人が効果あるのか知りたいもんだよ。

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2011年07月12日

熱中症にご注意

いや暑いっすねえ。こう暑さが続くと家に帰るよりエアコンの効いた会社で仕事してたほうがまだ楽だなんて思ったりするわけで。電力不足?節電?はぁ?おいら、この暑さで我慢の限界超えてるんすけど。さて久々に書くんだけど、まあこの間にもいろいろありましたねえ。あえて今回はこんな社説を。

読売社説「日本列島全域で梅雨が明けた。いよいよ夏本番だ。毎年のことだが、この時期、熱中症にならないよう、体調管理には十分注意したい。

 今年は梅雨のさなかから異常な暑さが続いている。

 東日本と西日本の6月下旬の平均気温は、気象庁が統計を取り始めた1961年以降、最も高かった。6月に熱中症で病院に運ばれた人は全国で6877人に上り、昨年6月の3倍だった。7月に入っても、夏の高校野球地方大会や、スポーツの部活動などで熱中症の症状を訴える生徒たちが相次いでいる。十分な水分補給と適度な休憩は必須だ。現在、東北電力、東京電力管内では電力使用制限令が発動されている。関西電力や九州電力は、自主節電を呼びかけている。

 ただ、節電を意識し過ぎて“節電熱中症”になってしまっては本末転倒である。無理に我慢することなく、エアコンや扇風機のスイッチを入れて涼をとるべきだ。高齢になると体温の調節機能が低下する。昨年の熱中症の死者は史上最悪の1718人を記録したが、うち8割は65歳以上だった。室内でも、エアコンの設定温度を28度以下にして体感温度を下げるなど注意を払いたい。

 暑さに関する様々な情報を生かすことも大事だ。気象庁は13日から「高温注意情報」を発表する。気温35度以上の猛暑日を予測し、その前日か当日に発表、水分補給などを呼びかける。6月としては国内最高の39・8度を記録した埼玉県熊谷市は、公民館など17か所に休息所を設け、飲料水を配っている。自治体も猛暑対策に知恵を出してほしい。

 心配なのは、東日本大震災の被災地だ。岩手、宮城、福島の3県の避難所では、依然1万8000人が不便な生活を送っている。宮城県石巻市は、70人以上の被災者がいる避難所にはエアコン付きのプレハブを併設し、休憩所に使ってもらっている。こうした避暑施設はもっと増やすべきだ。福島第一原発の事故現場では30人近い作業員が熱中症になった。東電には、作業員の被曝(ひばく)量のほか体調にも配慮してもらいたい。

 頭痛や吐き気、めまいなどが熱中症の初期症状だ。重くなると意識障害や呼吸困難を引き起こし、命にもかかわる。暑さを感じたら、のどが渇いていなくても、こまめに水分や塩分をとるなどの予防が肝心だ。節電も大切だが、体調管理を最優先し、酷暑を乗り切ろう。」
posted by すぐ落ちます at 15:43| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

仕事と生活の調和

内閣府ってなんだ?と思って検索してみた。政策を作るための事前調査や企画立案をする中央省庁のひとつとある。その内閣府が行った調査はいずれも興味深い。最近の調査結果を朝日新聞が取上げている。
http://www.cao.go.jp/index.html

「内閣府(ないかくふ。英訳名:Cabinet Office(略称CO))は、日本の中央省庁の一つ。内閣機能強化の観点から、内閣を助けて内閣の重要政策に関する企画立案及び総合調整、内閣総理大臣が担当するのがふさわしい行政事務の処理などを行うことを任務とする。」ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/内閣府

最近の調査結果が「仕事と生活の調和」について
http://www8.cao.go.jp/survey/tokubetu/tindex-h20.html

朝日社説「あなたは「仕事と生活の調和」(ワーク・ライフ・バランス)を知っていますか。こんな質問を内閣府が世論調査で投げかけた。答えは「名前も内容も知らない」が一番多く、60%に達した。「仕事と生活の調和」は、少子・高齢社会に向けて政府が新たに掲げた目標だが、なじみが薄い。

長時間労働や過労死、非正規雇用など、働く現場は深刻な問題が山積みなのに、「仕事と生活の調和」とは、なんとも能天気なスローガン、と感じる人も多いだろう。だが、政府に言われるまでもなく、仕事と生活の調和は大切なことだ。私生活を犠牲にしない働き方をする。家族と過ごす時間をたっぷり持つ。自分の様々な能力を磨くための勉強をする。人生を豊かにするには、どれも欠かせない。

そもそも長時間労働や過労死は、仕事と生活の調和が崩れているからこそ起きているともいえる。問題は、どうやって「調和」を実現していくかだ。一番深刻なのは、30代から40代にかけての男性で、働く時間が長くなっている。働き盛りの世代であることに加え、バブル崩壊後の不況でリストラが進み、新規採用が抑えられて、仕事が集中した。うつ病になったり、過労死したりする人も増えている。

この世代には子育てに意欲のある人も増えてきたが、男性の育児休業の取得率はまだ1.56%だ。一方で、女性は出産を機に7割が仕事を辞めてしまう。仕事と子育てが両立しにくいことが背景にある。こうした問題を解決していくには、まず個人の意識改革や企業の積極的な対応が重要なカギになる。自分の仕事ぶりを振り返ってみよう。例えば、男性はもっと効率よく働いて、家族と過ごしたり、家事をしたりする時間を増やせないか。もちろん育児休業も取りたい。そうすれば、女性が仕事と子育てを両立できることにもつながる。

米国では、仕事のやり方を見直して無駄を省けば生産性が向上し、社員の生活にも余裕が出るという研究結果が出ている。それを実行している企業も少なくないという。企業が仕事と生活の調和に取り組めば、働く人の満足度が上がり、業績向上にもつながるはずだ。トップにこそ考えを変えてもらいたい。政府はかけ声だけでなく、制度の改革を強力に進めるべきだ。」
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit2

まあこの調査にどれだけの予算を要したんだろう?とも思える内容なんだけどね。仕事も大事だけど生活も大事ですみたいな当然といえば当然の結果が出ている。そんなの昔から変わらないだろうと思うんだけどね。それでこの結果をどう政策に生かすかってことになると思うんだけどさ。具体的に何をするんだよ?なんだかなあって思えるね。

こんな調査は生命保険の会社でもやってることだろ?っていうことと、調査して何をするのか?ってことなんだよな。何のための調査なのか?裏づけ調査なのか、それとも企画のための調査なのかが全然見えてこない。なんだか曖昧なんだよね。バランスの取れた仕事と生活を!なんてスローガンを持ち出したところで毎日の生活が変わるとも思えないんだよね。

まあ調査することも大事な仕事なんだけどその前に問題は山積だろ?派遣社員に「今の生活に満足していますか?」っていう調査でもしてくれって思うね。当然「満足していない」になるのは火を見るより明らかだけどな。まあやってみなきゃわかんないか。それと似たような調査だと思うね。批判はこんぐらいにして。企業の体質を変えないとどうにもなんないと思うね。利益追求は資本主義社会の運命みたいなもんだしさ。その辺を法制化して労働者を守ってくれよ。それで変化をみるっていうんなら話もわかる。お役所仕事っていわれないように考えて欲しいもんだぜ、まったく。
posted by すぐ落ちます at 21:02| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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