2013年07月24日

水虫の季節3

水虫の話で何人かの方から書き込みいただきました。

ありがとうございます。

このブログ見ている人いたんだね。

多少やる気が出ました。

で、

水虫は治ったのかな?

水虫薬の会社から妨害受けるか

と思ってたけど(おいおい

なーんにもなかった

こんなにいい治療法があるのにね

さて これからが水虫の繁殖期です

ガンガンスプレーして退治しましょう
タグ:水虫 対策
posted by すぐ落ちます at 06:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

子供の臓器提供

昨年7月に日本の臓器移植の法律が改正されて施行された。臓器移植法だ。それ以前、15歳未満の少年は民法上の意思表示が有効ではないとされていたんで、臓器移植についても本人の意思表示が無効とされていたんだね。それがこの法改正で変わったんだ。この法律については以前ここで取り上げたので興味ある人はみてほしい。そして今回日本でははじめての15歳未満の脳死と判定された少年から臓器が5人の患者に移植された。

(改正臓器移植法)http://suguochi.seesaa.net/article/156510119.html

読売社説「子供の臓器提供 国内で移植を完結する一歩に(4月14日付・読売社説)

 交通事故で頭部に重傷を負った10代前半の少年が脳死と判定され、心臓や肺などが5人に移植されることになった。昨年7月に施行された改正臓器移植法にもとづき、15歳未満の子供が臓器提供者となる初のケースだ。心臓は同じ10代の少年に優先提供された。外国に頼るしかなかった子供からの臓器移植が実現したことは、移植医療を国内で“完結”する第一歩になるだろう。

 1997年にできた臓器移植法は、本人が意思表示カードなど書面で提供の意思を示していなければ、臓器移植を認めなかった。法的に有効な意思表示ができるのは、民法で15歳以上とされ、それより幼い子供からの臓器提供は禁じられてきた。このため、小さな臓器を必要とする乳幼児などが脳死移植医療を受けるには、海外に行くしか方法がなかった。

 国内は不可能だから外国で臓器提供を受ける、という在り方は、国際的な批判を浴びてきた。移植法改正に踏み切った背景には、世界保健機関(WHO)が「臓器移植は自国内で完結すべきだ」との指針採択に動いたことがある。昨年施行の改正法は、欧米などと同様、本人が提供拒否の意思を示していない限り、年齢にかかわらず家族の判断で臓器提供を可能にした。今回の事例も、両親など家族の承諾によって脳死判定と臓器提供が行われた。

 改正前の13年間で86例だった脳死移植は、改正後9か月で42例となった。10倍近いペースで“命のリレー”が行われている。いずれは、もっと幼い子の臓器提供もあるだろう。子供の場合は大人より一段と厳格な脳死判定を行い、親からの虐待の有無なども慎重に見極めねばならない。

 今回、こうした確認がきちんと行われた過程はある程度まで公表されているが、脳死と判定するまでの病院内での検討内容など、より詳細な情報公開が必要だ。子供の脳死移植に対する信頼を培うために、厳密な検証作業を怠ってはなるまい。前途ある我が子を失った親が、悲しみの中で決断した臓器提供の尊さを想(おも)わずにはいられない。

 「息子は世の役に立つ大きな仕事をしたいと言っていた。臓器提供で命をつなぐことができる人たちのために彼の身体を役立てることが、彼の願いに沿う」。少年の両親が公表したコメントだ。臓器提供者となった少年と家族の気持ちに応えるためにも、移植医療を着実に進めていきたい。」
posted by すぐ落ちます at 16:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

改正臓器移植法

読売社説「改正臓器移植法が、あす17日から全面施行される。移植医療の可能性を大きく広げるものだ。1997年に施行された臓器移植法は、脳死状態の人から心臓などの提供を受ける際に、国際的にも例のない厳しい条件を課してきた。本人が意思表示カードなど書面で提供の意向を示していることが大前提で、それでも家族が反対すれば移植できない。意思表示が可能なのは15歳以上で、乳幼児間の臓器移植は認められなかった。

 施行される改正法は、欧米など多くの国と同様、本人の意思が分からない場合には、家族が承諾すれば臓器の提供を認める。この13年間で86例にとどまる脳死移植は、毎年30例以上に増えると推測されている。乳幼児間の移植も可能になる。今月13日、東京に住む7歳の女の子が心臓移植の可能性を求めてカナダに向かった。今後はそうした子どもたちにも、国内で移植を受ける道が開かれる。ただし、生命力の強い子どもの脳死判定は、大人よりさらに厳密に行う必要がある。親の虐待で脳死状態になった子が、その親の承諾で臓器提供者になることもあってはなるまい。

 厚生労働省は、子どもの脳死判定や虐待可能性の判断について指針をまとめているが、疑問が生じないように厳格な運用が求められる。事後検証も重要だ。気になるのは、改正法の内容が十分に周知されていないことである。読売新聞が6月に行った世論調査で、改正法の主要な規定を理解している人は39%にとどまっている。政府は啓発活動に、より一層取り組む必要があろう。家族の判断でも移植は可能になるとはいえ、本人の意思がはっきりしていれば、それが第一であることに変わりはない。

 17日以降、運転免許証の裏面に臓器提供意思の記入欄が設けられるほか、新たな意思表示カードもコンビニなどで配布される。万が一、脳死に陥った時に、臓器提供を承諾するのか、拒否するのか、書面に残すことを皆が真剣に考えるべきだろう。死生観の絡む難しい問題だ。だからこそ、家庭で、学校で、自分はどうしたいかを話し合うことが大切である。人の死を軽んじた少年事件が相次ぎ、「命の教育」の重要性が叫ばれてもいる。15歳前の子どもたちが臓器移植を自分の問題として考えることは、命の尊さを知る良い機会にもなるはずだ。」

死んじゃったら肉体は滅びるだけ。でも肉親なら臓器といえども物のように扱われるのは精神的に否定的になるのは当然だろうね。今回の法改正は現実的にとらえて改正に踏み切ったという点で評価していいだろうね。改正点は、今まで本人の意思が大前提だったのが、家族の意思でOKが出れば決まるという点で、大きく変わったといえる。下記の改正前の法律を読んでいくと問題点が明らかになる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/臓器の移植に関する法律

改正点 本人の臓器移植同意の意思が不明でも家族が同意すれば、臓器移植が可能である。ただし本人がいやだという意思を残していれば却下。今まであった15歳以上が提供可能年齢という点が撤廃された。

ということは、

本人が臓器移植を拒んでいたら不可。提供に同意もしくは意思不明な場合に限って家族の同意があれば年齢に関係なく臓器移植提供が可能。

になったということだな。これで日本での臓器移植手術が大きく変わる。


問題は脳死の判定基準だね。移植をする医師側としては、できるだけ新鮮な臓器を提供してほしいってことなんだ。でも脳死の判定は時間がかかる。その辺の技術だろうね。

毎日新聞の社説でも取り上げていた。

毎日社説「課題を積み残したまま、改正臓器移植法が全面施行された。これで改正の目的が果たされるのか、準備不足の印象は否めない。法改正による最大の変化は、家族の同意で脳死になった人から臓器の摘出・提供ができるようになったことだ。これまでは、本人と家族の両方の同意が必須だった。「厳しい規則が移植を停滞させている」と主張してきた人々は、改正の効果に期待しているだろう。

 15歳未満の小児からの臓器摘出も可能になる。サイズの合う臓器を求め海外に行くしかなかった子どもにも、国内での移植の道が開ける。しかし、移植はルールを変えただけでうまく運ぶほど甘くはないだろう。そもそも、1年前の法改正の議論で実態を踏まえた審議が不十分だった。その後、体制作りに政治の力が発揮されたとも言い難い。

 たとえば、小児の脳死判定は大人に比べて難しいといわれる。脳死と思われる状態で何年も心臓が動き続ける例もある。虐待による脳死でないことも見極めなくてはならない。これらの課題への対応は万全とはいえない。ひとつの要因は、ただでさえ疲弊している医療現場に、脳死判定や臓器提供にさく余力がないことだ。人材も不足している。

 毎日新聞の調査では法改正後の臓器提供を「業務の負担」ととらえる施設が多かった。小児の臓器提供に対応できる施設も対象施設の4割に満たなかったが、もっともな話だ。本人の意思を家族がどう推し量るかも難しい課題だ。本人同意が必須でなくなったとはいえ、拒否していれば臓器摘出はできない。日ごろから親しい人の間で脳死移植について話をしていなければ、いざというときに判断に迷う。

 小さな子どもの場合には、家族の判断はさらに難しくなる。移植法の改正は「救われる命」に重きを置いた結果だが、臓器を提供する側のケア充実を忘れてはいけない。今後、運転免許証や健康保険証の記入欄も本人意思確認のひとつの手段となる。家族で話すきっかけとしてはいいが、意思表示がその人の治療に影響を与えるようなことがあってはならない。

 改正移植法の中で親族優先提供を可能にする条項は半年前から施行されている。さらに、「子どもの臓器は子どもにあげてほしい」という議論が持ち上がっている。いずれも心情は理解できるが、公平な分配の原則を崩すと移植医療の根底がゆらぐ恐れがある。医学的な判断は最優先すべきだろう。臓器移植法に生体移植の扱いについて規制がないのも問題で、今後も法の見直しは必要だ。」
posted by すぐ落ちます at 13:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

疲弊する医療現場

医者といえば高収入で余裕のあるイメージだったんだけど、今は過酷な現場にいる労働者というイメージに変化してきているよな。NHKをはじめテレビ局が、医療現場の実態をドキュメントとして放送しているからだ。現実に長時間に及ぶ労働と緊張感で、医師たちは疲れきっているってのが現状みたいだな。

毎日社説「厚生労働省が「安心と希望の医療確保ビジョン」をまとめ、医師不足の解消に大きくかじを切った。82年に閣議決定した「医師数の抑制」方針を転換するものだ。医師増員を阻んでいた壁を崩すことを意味し、国がようやく医師不足対策に取り組む姿勢を示したものと受け止めたい。同時に、政府の対応遅れが医療崩壊を招いたことも指摘しておきたい。

 医師が不足している背景には(1)政府が医師数の抑制方針を変えなかった(2)04年の新人医師の臨床研修義務化によって大学病院が人手不足になり、従来派遣していた病院から医師を引き揚げた(3)病院勤務医の過重労働(4)女性医師の離職(5)医療紛争の増加(6)病院勤務から開業医への転身−−など、さまざまな理由が絡み合っている。大学医学部の定員を増やす方針を決めても、医師の養成に10年はかかるため、当面の医師不足に即効性がない。しかし、足元で起きている医療崩壊への対応は待ったなしだ。このため、短期と中長期の取り組みが必要になる。」
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/

読売社説「ところが、現実にはいたるところで医師不足が叫ばれている。人口1000人当たりの医師数は2・0人で、経済協力開発機構(OECD)加盟30か国中27位だ。状況を見れば、積極的な増員へと、再度の政策転換は当然だ。むしろ遅すぎたと言えよう。だが、単に医師の全体数を増やすだけでは、直面している医師不足現象は解決できない。

 国はこれまで、医師数の増加ペースは抑制していたが、全体数を削減してきたわけではない。引退する医師は年間3000人前後なので、今でも毎年4000人ほど医師は増え続けている。にもかかわらず、「医師が足りない」という悲鳴が聞こえるのは、自治体病院など地域医療を担う中核病院を中心に、勤務医が次々と辞めていくからだ。

総じて勤務医は開業医より収入が低く、長時間勤務の環境で医療にたずさわっている。とりわけ、産科や小児科、救急など、昼夜無く診察を求められる部門は過酷で、耐えかねた医師が開業医に転身している。医師が減り、残った医師はさらに過酷な状況になる、という悪循環だ。休日・夜間に対応しない開業医が少なくないことや、専門分野しか診ない医師が増えたことも、医師不足を助長している。

こうした状況を改善するには、過酷な分野で頑張る医師、地域医療を昼夜支える医師に、格段に手厚く診療報酬を配分するなど、医療費の在り方を大胆に見直す必要があろう。不足が顕著な診療科の医師を重点的、計画的に養成することも重要だ。一定期間、指定の場所で医師に勤務してもらうような仕組みも検討すべきである。」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080618-OYT1T00855.htm

病院勤務の医師数が先進国の中でもかなり低い。結果として医師一人当たりの負担が重くなるわけだよな。残業どうこうってレベルをはるかに超えて勤務している医師も少なくない。やはり制度から見直しをかけないとダメだよな。医師界全体の体制も考えないといけないだろうね。大学の教授がせトップにいる体制のことだけどさ。これも閉塞感あるからね。朝日新聞では財源の話にも及んでいる。

朝日社説「病床当たりの医師や看護師の数が、日本はG7諸国の中で最下位だ。介護職員は今後10年間、毎年4万〜5.5万人ずつ必要になる見通しだ。医療や介護を充実させ高齢化が進んでいけば、政府の支出も増える。一方でいくら予算の無駄を削っていっても、いずれ社会保障を支えるために増税が必要になるだろう――。そうした考え方は理解できる。来年度中には、基礎年金の国庫負担を3分の1から2分の1へ引き上げるための財源も確保しなければならない。増税問題は避けて通れない局面にきている。だとすれば、福田首相は方針をはっきりと打ち出すことだ。」
http://www.asahi.com/paper/editorial20080620.html

別に先進国にあわせなくてもいいんだよね。日本は日本でやり方があんだからさ。でも現実に不足は深刻なんだな。金もかかるわけよ。こないだここで書いたタバコ1000円の話も実はこんなところから出てきた話なんだよな。医療費を減らして財源確保するにはタバコ増税は理にかなっているってことらしいんだけどね。まあそれは置いといて。財源はいずれ枯渇する。新たな財源は確保しないといけないってんで後期高齢者の別枠医療制度がはじまったわけよね。

産経社説「経済連携協定(EPA)に基づくインドネシア人看護師と介護士の受け入れが早ければ7月下旬から始まる。医療や福祉分野での外国人労働者の本格的受け入れは初めてである。少子高齢化で労働人口が減る中で、日本は外国人労働力の活用が課題だ。今回の受け入れを人手不足を補う安価な労働力と見なすことなく、長期的視点から海外の高度人材受け入れを考えるモデルケースとしたい。この受け入れは、人材の輸出を図りたいインドネシア側の要求で実現の運びとなった。日本側には慎重論もあったが、他のアジア諸国とのEPA交渉を円滑に進める狙いもあって同意した。」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080623/plc0806230329001-n1.htm

お!そうそう、医療や福祉の現場でも人材不足なんだよ。看護士や福祉士が足りないらしい。安月給でこき使うからやめちゃうんだろうね。そこで外国人に頼るなんてシステムができつつあるらしい。なんだろうな。就職難で人が余ってる時代だっていうのに人が足りないんだって。日本の政治おかしくない?誰でも思うだろ?

介護現場じゃ、せっかく就職した若者が低賃金と重労働の現場に嫌気がさしてガンガンやめてるんだって。それでこういった現場に派遣業者がはいっちゃってるんだからどうしようもないよ。やる気も失せるわな。前にも書いたけどタバコ値上げする前に日本人の労働環境を見直せっていうんだよ。力のある人材が仕事なくてあっぷあっぷしてんだぜ。福田首相って頭悪いんじゃないかな?って思うよ。まあ首相ひとりじゃ動けないのはわかってんだけどさ。それにしてもお粗末すぎるね。まずは労働環境の見直しを最優先しないと人は動かないぜ。

今日はおまけにgooのこんな記事も載ってたんで載せさせてもらうぜ。

【ボクナリニュース】「不機嫌な職場」を生き残れ
2008年6月23日(月)09:22

30代の自殺が過去最多となったという衝撃的なデータが発表されました。理由のひとつに「仕事疲れ」「職場の人間関係」があげられています。ボクナリ世代の働き方にどのような変化が起き、しわ寄せが行っているのでしょうか。関連ニュースを追ってみました。

■世界一高い職場のストレス

昨年1年間の全国の自殺者は一昨年より2.9%多い3万3093人で過去2番目であることが警察庁のまとめで分かりました。原因・動機は健康問題が1万4684人で最も多く、30歳代で「うつ病が原因」は996人でした。また厚生労働省の2007年度の総合労働相談のまとめによると「職場いじめ」が急増しているようです。いじめの相談は正社員よりも非正規労働者からが多く、非正規同士のいじめもあり複雑化しています。米人材派遣会社の調査によると職場のストレスは日本人が世界で一番高いそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/bokunari/business/bokunari-20080623-01.html
posted by すぐ落ちます at 06:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

薬害肝炎訴訟

朝日社説「「命の重さを差別されるのか」 薬害C型肝炎をめぐる訴訟で、大阪高裁の和解案に対し、患者らはそう言って受け入れを拒んだ。大阪高裁の和解案づくりにあたって最大の争点になったのは、肝炎ウイルスに汚染された血液製剤の投与時期によって、救済する患者の範囲を限るかどうかだった。」
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#syasetu1

読売社説「薬害C型肝炎訴訟で大阪高裁が、原告患者側と被告の国、製薬会社側に対して、和解条件の具体案を示した。これをたたき台に、早期の和解を図るべきだ。高裁は和解案の提示に際して所見を公表し、集団訴訟の原告約200人について「事実上の合意がなされている」と、協議の現状を示した。そのうえで、全面的な解決のためには、原告に対して一律、一括して和解金を支払うことが望ましいとした。」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20071213ig91.htm

たしかフェブリノゲンとかいったね、テレビでやってた。これは損害賠償というか保障するにもいつだれが関連する薬剤の投与を受けたのかってところがわかんないってのが焦点みたいだね。C型肝炎の患者って数がすごいでしょ?そんで国が承認した薬によって発症した患者を対象にってことなんだろうけどさ、それがどうも絞りきれない。自己申告じゃいまいち信用できないってとこなんだね。

薬害エイズの場合もすったもんだした挙句のことだしさ、国も対応が遅いちゃあ遅いんだよ。まあ裁判所側も和解してほしいんだけど最終的な保障の内容や対象者については福田首相に判断を委ねたって格好だな。福田さんも頭遺体とこだろうけど患者にとっては大問題なんだしなんとかしなきゃね。
posted by すぐ落ちます at 18:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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