2013年08月14日

洗脳機関「孔子学院」



産経新聞世界公用語の地位をうかがう中国語…スパイ監視・洗脳機関「孔子学院」が世界各地に進出の不気味

米国でここ数年、言語をめぐる怪しげな変化が起きている。中国政府肝いりの中国語の教育機関「孔子学院」が全米各地に進出しているというのだ。すでに設置個所は80カ所を超え、中国語を第2外国語に選択する中高生は過去8年間で5倍以上に増えたという。日本の自民党が大学受験資格に英語運用能力テスト「TOEFL」を導入を検討するのは、国際社会で通用する言語が英語だからだ。経済成長を背景に世界の資源を買いあらす中国だが、次は「ことば」でも世界を侵略しようとするのか。

悩む英語教師たち「生徒が減って、中国語に…」「私たち英語教師は、10年後の生活を心配しています。世界中で英語を学ぶ人が減り、替わって中国語を学ぶ人が増えると考えているからです」

 米サンフランシスコにある民間の語学学校で英語を学んでいた2007年、1人の英語教師がこう話しかけてきた。当時は実感が湧かず、受け流していたのだが、今思えば切実な悩みだったに違いない。

 学校には、韓国やブラジル、イタリア、ロシア、スペインなどさまざまな国から英語を学びに来ていた。むしろ日本人は少なかった。その教師は「日本からの留学生はずっと減少傾向だからあまり気にしていないのですが、南米や欧州が今以上に中国に注目し始めたら米国に来なくなる。米国人自身がすでに中国語を意識し始めており、時間の問題でしょう」。

世界400カ所「共産主義の洗脳機関」

 4月10日、米ジョージ・ワシントン大学と中国南京大学が共同運営する孔子学院がジョージ・ワシントン大学内で開校した。中国国営新華社通信は「両国の名門大学は、米国の首都ワシントンの若者および各界に向けて中国語や中国の文化を学習する門戸を開く」と伝えている。
posted by すぐ落ちます at 12:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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