2015年02月23日

川崎中一殺人事件

 昨日の夜ニュースを見ていて気分が悪くなった。今でもこんな事件あるんだ。大師河原中学の一年生の男子がリンチをうけて死亡。殺人だな。集団暴行殺人つうやつだわ。イスラムじゃないけど、この少年に暴行を行ったやつらも同じように弄り殺せばいい、なんてことが一瞬脳裏をよぎった。いくら未成年だからといってもさ、許される範囲を超えているだろ。

毎日新聞記事「川崎市川崎区の多摩川河川敷で同区の中学1年、上村(うえむら)遼太さん(13)の刺殺体が見つかった事件で、上村さんが死亡したとみられる約1時間後の20日午前3時ごろ、近くの公園のトイレでぼやが発生し、火元の個室内から上村さんのものとみられる衣類の燃えかすが見つかっていたことが捜査関係者への取材で分かった。約1週間前に上村さんの自宅周辺でナイフを持った若い男が目撃されていたことも判明。神奈川県警川崎署捜査本部は殺人死体遺棄事件との関連を調べるとともに、周囲とのトラブルの有無など上村さんの交友関係についても捜査を進める。

 捜査関係者によると、ナイフを持ってうろつく男が目撃されたのは事件発生の約1週間前で、通報を受けた県警もこの事実を把握しているという。一方、ぼやは上村さんが見つかった河川敷から約600メートル南の公園トイレで発生。激しい燃え方から、油のようなものとトイレットペーパーを使って着火した可能性があるという。捜査本部は、ぼやの場所が上村さんの遺棄現場から近いことや、午前2時ごろとされる死亡推定時刻の直後であることから、犯人が証拠隠滅のためにトイレに衣類を持ち込んで燃やした可能性が高いとみて公園周辺の防犯カメラの映像解析を進めている。

 また、遺棄現場近くの防犯カメラに20日未明、3人の若い男性が通り過ぎ、2人で戻って来る様子が記録されていたことも分かった。捜査本部は3人の中に上村さんが含まれ、他の2人が事件に関与した疑いもあるとみて人物の特定を急いでいる。」

こんなまとめサイトも
posted by すぐ落ちます at 18:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

今日の仕事は辛かったぁ

 さて週末の土曜日だ。この話は昨日の金曜日。夕方一本の電話から始まった。久々に飲み会しようぜってことで昼間に参加者を募って8名で居酒屋へGO!のはずだった。しかし、、、

 その電話はいわゆるクレームだった。おいらの会社は広告代理店なんだけどね。そのクレームは、かなりヤバいものだった。先輩のいる、となりのチームの仕事だったんだけどね。今週はじめからモデル撮影を終えて紙面作りも終了し印刷会社への発注もいつもどおり順調に進んでいたということだった。でもその完成した紙面ネガが紛失。紛失したというのだ。客先が受け取ったディスクには何も書き込まれていないという。有り得ない話だったので先輩の部署では大騒ぎになった。ディスクに入れたネガが消えていたというのだ。

 消えるとかってあるのか?間違えてカラディスクを渡したんじゃね?いやそれはない。じゃあとりあえず元のデータを焼いて届ければ済むでしょ?ところが元のディスクにも何も書き込まれていなかった。はぁ?なんだそれ?これでまた大騒ぎだわ。
 
 結論から言えば担当の若手社員がディスクを客先ではなく印刷会社に置いてきたということだった。おそろしいことに、元データのディスクもだ。翌日、つまり今朝の朝刊への折込広告に使うものだったからさあ大騒ぎだわ。先輩は激怒して帰ったばかりの若手をよびもどすという。あのぉそれより先に印刷会社に連絡して朝刊に間に合うのか確認するのが先でしょ?バカヤローわかってるわ。あの野朗何してんだ。もう先輩の怒りはおさまらない。

 つか、なんでそんな初歩仕事やらせんだよとおいらは思っていたが、広告屋の原点は折り込みチラシという話は昔から有るようで、おいらも昔やらされた経験がある。ほかのメディア広告からすれば簡単といえば簡単なんだけど基本が身につくんだってさ。客先と打ち合わせして内容とデザインを確認しデータをそろえる。そしてチラシを完成させる。言い方は悪いがアウトソーシングしたほうが安くつく仕事だわな。でも新人にはやらせるんだよね。しかしギリ納期ものはマジヤバいすよね。

 ベソかきまくりで戻ってきた新人君はもう涙目。すいませんすいませんと各部署で平謝りだったらしい。ま、いい経験でしょ。結局夜の9時半に問題なく推移したことを確認できてめでたしめでたしで帰宅。今日先輩から電話があって今日は客先に新人を連れて謝罪にいってきたらしい。ま、こんなことがあって人間は大きくなるもんだわな。おかげで飲み会どころではなくなって新人君はますます小さくなっていた。おいらが声をかけてやんなかったら彼は会社やめてたかもしれなかったぜ。

 くら〜い雰囲気の職場で新人君がおいらんとこにきて本当にすいませんでした。今後肝に銘じて仕事します。のひとことにおいらは体をクネクネさせながら、

「ダメヨ〜ダメダメ・・・・・。」

当然のことながら「シーン・・・。」

でもまあ場は和んだらしい。

おいらは完全にすべっていた。
posted by すぐ落ちます at 19:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

岡田氏代表質問 「格差」議論もっと深めよ

毎日社説「岡田氏代表質問 「格差」議論もっと深めよ

 安倍首相の施政方針演説に対する各会派の代表質問のはじまりだ。最大野党である民主党の岡田代表の質問について毎日新聞がとりあげた。格差社会を是正しろっていうのが主な内容。経済でいうところの再分配を強化しろってことだ。残念ながら民主党としての策がない。批判するだけならおいらでもできるぜ。社説でも同じようなことを主張している。まあ読んでみよう。

 安倍晋三首相の施政方針演説に対する各会派の代表質問が始まった。民主党の岡田克也代表は格差問題に重点を置き、再配分の強化を掲げながら首相の見解をただした。今国会の主要テーマのひとつと目される格差問題をめぐり、岡田氏が対案を意識しながら議論を提起したことは評価できる。成長戦略や安全保障法制について踏み込んだ議論をするためにも、岡田氏は党の政策の意見集約を急ぐべきだ。

 代表就任後の初質問で岡田氏は日本で相対的貧困率が過去最悪の16%に上昇しているなどのデータを挙げ「格差が近年拡大し、国民の許容範囲を超しているか」と首相の認識を聞いた。税による再分配で格差を縮小すべきだとして、所得税で最高税率を適用する範囲の拡大や、相続税の強化も主張した。

 首相は所得と再分配後の差はおおむね横ばいで推移していると主張した。国民の中流意識はなお強いとする世論調査結果も引き合いに「格差が許容範囲を超している」との見解には同調しなかった。

 さきの施政方針演説で首相は子どもの貧困対策に取り組む方針を強調したが「格差」との表現は用いなかった。格差問題を安倍政権との対立軸にしようとするのが民主党の狙いだろう。一定のスタンスの差は浮かんだが、安倍内閣との見解や政策の差をさらに具体的に示し、議論を深める必要がある。

 岡田氏はさらに経済的に余裕のある高齢者の年金削減や負担増を提起し、首相も低所得者への配慮に向け経済力のある高齢者が相応の負担をするよう取り組んでいると説明した。野党が国民の「痛み」に踏み込めば、実態に即した議論が進めやすくなる。

 一方で物足りなさもあった。安倍内閣の進める成長戦略について岡田氏は法人税減税などを批判したが「民間投資を喚起する」方向性には同調した。それでは同党としてどんな成長ビジョンを描くのか。格差を突くだけでは不十分だ。

 安全保障法制について首相は集団的自衛権行使で想定されるケースとして、中東からの原油輸送路にあたるホルムズ海峡の機雷掃海など2例を挙げ、法整備の実現に意欲を示した。今後の審議で具体的テーマに即して議論を進めるためにも、民主党は意見集約を急がねばなるまい。

 施政方針で「単なる批判の応酬」に自制を求めた首相は岡田氏への答弁の末尾で「それぞれが異なる政策の選択肢を国民に提示することが不可欠だ」と応じた。党首討論という機会もある。国会を建設的議論の場とする責任をとりわけ首相と岡田氏には共有してもらいたい。」
posted by すぐ落ちます at 18:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

労働規制改革

過労死とかブラック企業なんて言葉が数ヶ月前までよくとり立たされていたよね。でも年が明けて最近は落ち着いてきたように思える。だからといって現状はなんら改善されていないよね。まあ徐々に労働力が足りなくなってくるわけで、そのうちに長時間労働を強いている企業なんかはそっぽ向かれるんだろう。今回のお話は「高度プロフェッショナル制度」というもの。どんなもんだろうね。読売新聞をみてみよう。

読売社説「労働規制改革 働き過ぎの防止につなげたい

働き方の効率化によって長時間労働を是正し、仕事と生活の調和を図ることが大切である。厚生労働省の審議会が労働時間規制の改革に関する報告書をまとめた。今国会に労働基準法改正案を提出する。働いた時間ではなく、成果で評価される「高度プロフェッショナル制度」の導入が柱だ。年収1075万円以上の高収入の専門職が対象で、為替ディーラーやアナリストなどが想定されている。

 労働基準法は「1日8時間、週40時間」の法定労働時間を超える残業や、深夜・休日労働には割増賃金を払うよう企業に義務づけている。だが、新制度の対象者には、この規定が適用されない。企画力や発想力が問われる仕事では、働く時間と成果が必ずしも一致しない。漫然と長く働く「だらだら残業」の弊害も指摘されている。効率的な働き方の選択肢を提供し、生産性を高める。その狙いは理解できる。

 新制度を巡っては、労働側から「長時間労働を助長する」との強い反発が出ている。残業代の負担という経営側にとっての歯止めがなくなるためだ。報告書は、この制度を採用する企業に対し、月単位で労働時間に上限を設けるなどの対策を義務づけるよう求めた。いったん制度が導入されれば、自分の裁量で仕事量や働く時間を決められない一般労働者に、なし崩し的に広がりかねないと懸念する声も多い。

 このため、対象者の年収要件として「平均給与額の3倍を相当程度上回る」ことを改正法案に明記する方向となった。給与水準が上がっても、対象者が急増しないよう歯止めをかける狙いがある。経営側は、新制度を安易な人件費節減や長時間労働を強いる手段とせず、適切に運用すべきだ。

 労働者全体の働き過ぎ防止策も忘れてはならない。

 報告書は、有給休暇のうち年5日間を企業の責任で確実に取得させる仕組みの創設を提言した。有休の取得率が低いほど労働時間が長い傾向がある。取得率が50%を切る現状の改善に有効だろう。残業に関する労使協定には、1か月45時間を上限とするなどの基準がある。ただし、特別条項を定めれば、実質的に青天井で残業させることもできる。

 この問題について報告書は、行政による指導監督の強化などを求めるにとどまった。実効性ある働き過ぎの防止策について、引き続き真剣に検討する必要がある。」
posted by すぐ落ちます at 16:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

クレーマー

 昨日の夜7:30にさ、NHK見てたんだよ。食品に異物混入のクレームでネット炎上してた話。食品に虫が入っていたのでなんとかしろ!みたいなもの。もう暴言に近いものでツイッターが炎上。

 食品メーカーで調査したところ、問題の食品は6ヶ月前に製造しパックされたものと判明。中に入っていたとされた虫は幼虫のサナギだったらしい。そしてそのサナギは生後?1ヶ月ぐらいなんだって。ということは開封後に混入したとの結論を発表したんだって。そしたら投稿を繰り返していたやつは投稿を削除して鎮火(笑)。めでたしめでたしっていう話。

 特定して逆に訴えてやれば?そうしないと次々に出てくるぜ、こーゆーアホ。これって何?ユスリ?タカリ?変なやつっているんだよな。顔見てみたいよな。頭悪すぎだろ?「クレーマー」で検索したらまとめサイトで面白いのみつけた。下をクリックして見てくれよ。ひどいよな。もうここまでくるとねえ。どーよ?おっさん。

 スーパーに届いたクレームが酷過ぎる【クレーマー】
posted by すぐ落ちます at 19:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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